日本のドラマや映画たちを見つめてきた 日本放送映画藝術大賞

戦後間もない頃から選んできました小市民たちの映画賞

みんなで日本の映画やドラマを応援しましょう!!

スペシャルドラマ『キルトの家』 前編 それぞれの存在を切れ端に喩え、繋ぎ合わさったキルトに人と人の繋がりを見つつも、ぼんやりして捕らえにくいドラマ。3

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スペシャルドラマ
キルトの家    前 編

hagaki-quilt_m名優、山 努さんが今年は精力的に出演。
やっぱり、貫禄がありますが、
こちらのスペシャルドラマにも出演されるので、
ぜひ取り上げたいと思いました。
まず、すみません。このドラマの印象は、
20年くらい前のドラマの再放送を見ているような気分。
加古 隆のこの音楽からして、そんな雰囲気である。
悪く言えば、古臭い・・・・・ということになる。
かつてのNHKドラマの空気は、確かにこんな感じであった。
だが、今や映像作家のセンスがかなり磨かれてきて、
なかなか映画的なドラマを制作するようになってきたので、
そうなってきて、こうやって見ると、
ダルく感じてしまう部分はある。
あと、山田太一原作ということで、
83年ドラマ『早春スケッチブック』を思い出してしまう。
僕はもちろん、当時は3歳だったので、再放送で拝見した。
山 努さんが隣人のカメラマンで登場し、全てをもぎ取ってくれたのを覚えている。
今回もその山 努が謎の老人のようにして登場し、
若い男女が偶然の出会いから触れることはなかったであろう、
シニア世代の人間たちと交流を持つところから物語は始まる。

青年が、浮かない表情をして電車を降り、改札口を出たところで、
いきなり老人(品川 徹)に突き飛ばされ、「バカヤロー!!」と叫ばれる。
彼が来るのを待っていた彼女。一体どうしたって言うのよ、そんな感じで始まる。
とても夫婦には見えなかったこのファーストシーンであるが、設定は夫婦。
さて、87年大河ドラマ『独眼竜政宗』で共演して以来の旧知の仲であり、
映画『沈まぬ太陽』でも仲の良さを見せてくれていた渡辺 謙と三浦友和。
彼らのそれぞれの娘と息子が今回若い夫婦役で共演するのである。
もちろん、幼馴染みたいなもんで、こそばゆいものもあったであろうか。
山登りするような大荷物をぶら提げて、どこに行くのかと思えば、
職探しの話をしつつ、取り壊し目前の団地に一年限定で住むことになる真夏。
妻のレモン( 杏 )は比較的前向き。
だが、いろいろあってここに来たことだろうし、空(三浦貴大)は、
ずっと辛そうな顔をしていて、泣きそうになる。まるで弟みたいだ。

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『聖なる怪物たち』 第2話 中谷美紀の顔が近過ぎて、ここまで迫られるともう逃げられないというか、うん。と頷くしかないかも。怖いなあ。3

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聖なる怪物たち

第2話
2012.1.29更新

聖なる怪物たち











これは完全に中谷美紀が前に出まくり。
この番組のポスターを見ていても、語りが彼であることを考えても、
岡田将生の単独主演ではあるのだが、中谷美紀がとにかく際立っている。
いや、むしろ言えば、やり過ぎのような空気も一方ではある。
とにかく、敏雄(長谷川博己)に迫っていくところなんかは、
映画『ゼロの焦点』(09年)での狂気を思い出させるものがあった。
ますます彼女の演技のテンションが上がってゆき、
怪物というタイトルに相応しい存在感になりそうである。

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あの夜の出来事は最初から仕組まれていた。
そう、第1話の冒頭で赤ん坊が取り上げられ、母体は助からなかった。
それは、もうたぶん、幼稚園の先生をしている有馬(鈴木 杏)であろう。
はっきりと彼女とは分からないが、雰囲気が似ていることと、
この後の展開を考えれば、もう分かってくる話だ。
つまりは、彼女が臨月を迎えて運び込まれたその日まで、
主人公の健吾(岡田将生)は、優佳による企てを知らなかったわけである。
そして、健吾を主軸に据える以上は、その先の物語が何よりも大事だと思える。
あの夜の出来事が欺瞞に満ちたものであったと語るように、
全ての真実に気づいてからが大切なので、そうなってくると、
かなり巻いて行かないと、あとで一気に短縮バージョンになる可能性が。

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『ストロベリーナイト』 第3回 いやあ、姫川のブチ切れ具合、そのド迫力に拍手!!竹内結子がなめてんじゃないわよ!!とガツンと声を張り上げて、最高だった!4

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ストロベリーナイト

第3回 右では殴らない
2012.1.29更新

ストロベリーナイト













前回の第2話から続いての今回の放送。
犯人などについては文字通りのオチとなったわけですが、
(視聴者には既に犯人が誰か分かってしまっているので)
何よりも最後の取調室での竹内結子がかなり強く出てくれたので、
第2話で少し引いた分、さらに前に出てきたので、良かったなあと思います。
あと、生瀬さんの中和剤的な存在感も笑いをくれるのと、
ちょっとキツい刑事の役柄を見せているガンテツこと、勝俣(武田鉄矢)が、
ほんの少し、情を見せてくれたことも含め、
今回はいいまとまりを見せてくれましたね。

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下坂(北見敏之)には完全なアリバイが存在し、ガチャゲーを操作できない。
となれば、下坂のカード情報を盗み出した不正登録によるもの。
島(小木茂光)が考えられる内容を具体的に説明している。
つまりは、“シド”という人物は、全く別の人物であるということ。
だが、申し訳ないけども、そもそも主人公・姫川たちは、
肝心な捜査を怠っているのである。
状況がそろってきた段階で、いきなり本人を尋問しているが、
まずは、間違いなくガチャゲーを利用できる環境にあったか、
またこのゲームについて、知っているかどうかなどの初期の取調べをすっ飛ばしている。
「裏取りくらいきちんとやれよ、バカヤロー!!」
橋爪(渡辺いっけい)の怒号が響き渡りますが、
さすがにこれは、間違いなく失敗であった。焦り過ぎた。

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【速報】 第54回ブルーリボン賞発表!!・・・・異質と語る園 子温監督の「冷たい熱帯魚」がここで作品賞。でも、それより気になる映画芸術ベストテン&ワーストテンもどうぞ。3

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いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。
今週は、映画賞の発表が相次ぎますため、
各ドラマ作品の更新が少々遅れますこと、ご了承くださいませ。

なお、第66回日本放送映画藝術大賞の投票も始まっています。
ご協力よろしくお願いいたします。

 ◆ 放送部門 優秀賞の投票は
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第54回
ブルーリボン賞

2012.1.29 個人的な感想を加えました。

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ようやっとブルーリボン賞も決定しました。
園 子温監督旋風が吹き荒れておりますが、
暴れまくったエログロの世界観の中に、
煮えたぎるエネルギーをぶつけまくってくる作風は凄すぎる。
ブルーリボン賞がここでこの作品に、作品賞を贈ったのもまた意味がある。
ちなみに映画芸術ではワースト6位に入っていたが、
自分もレビューで申し上げた、このエログロさに蓋をしてしまうと、
評価をするわけには行かないというようなことになってしまうし、
もちろん、素直にオススメできるような作品ではないのは間違いなく、
ベスト&ワーストのどちらにも顔を見せるのは納得である。

あと、主演男優賞がずっと映画賞には縁のなかった竹野内豊。
『太平洋の奇跡』ではレビューでも触れておりますが、
全くブレはしないその真っ直ぐな姿勢が、ピッタリでした。
主演女優賞には、『八日目の蝉』の永作博美さんがまたもや受賞し、
日刊スポーツ映画賞以外の全てを独占する形になり、
もうこれは、日本アカデミー賞での最優秀賞受賞も間違いないでしょうか。
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『ラッキーセブン』 第2回 今回もまた瑛太の魅力が光り、研究者の男と研究者だった男の友情が再び結ばれることになるお話を見届ける。3

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ラッキーセブン

第2回
2012.1.28更新

ラッキーセブン











冬のドラマが全部出揃いましたが、
この作品もまずまずの滑り出しとなりましたね。
さて、初回で出色の瑛 太くんですが、
今回の第2話の放送でも見事な変化を見せてくれた。
というか、瑛 太が主役なのかと思ってしまったほどである。
研修医に成りすましての探偵活動。
これまた実に魅力的でありましたね。
髪をおろして研究者として潜入しているときと、
髪を上げて紺の衣装で普段の姿でいるときと、
その顔つきも含め、別人のような空気を覆ってくれるので、うまい。

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さて、冒頭から赤い液体の入ったビーカーをかき混ぜ、
井上くんと呼ばれている新田(瑛 太)が髪を普通におろして登場。
さまざまな研究員からいろんなことを聞かれ、
でも、それを難なくクリアしているので、探偵の潜入捜査の域を超えている。
彼は一体どういう男なのか?とますます謎めいてくるわけである。
すると、ある女性研究員が質問してきたところで、
さすがに難しい内容だったらしく、厄介・・・・を合言葉に、
茅野(入来茉里)にチャチャチャッと調べてもらって答える。
途中で、旭 淳平(大泉 洋)が英語読みしてドジりますが、セーフ。
調査対象は、どうやら奥で居眠りしているリリー・フランキーさんのようだ。
この間の瑛 太の表情も非常に豊かである。

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『運命の人』 第2話 自分のやり方を通そうとする弓成。しかし、託した文書がとうとう全国中継に流れ、一気に運命の糸はスルスルと滑り落ちてゆく。4

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運命の人

第2話
2012.1.27更新

運命の人








山豊子原作の骨太なドラマが先週始まりましたが、
沖縄返還から40年を迎えた今年。
さまざまな想いが巡らされるわけでもありますが、
ようやっと、出張中の新幹線の中で見ることができたので、
ここでレビューしようかなあと思います。
エンディングでの一気に転がり込んでいくような音楽は、お見事という他なく、
もうズルズルとその運命の糸に引きずられていくようにして、
第2話もチェックしたわけでありました・・・・・。
軍用地復元補償費の極秘電信文を入手した弓成(本木雅弘)は、
ネタ元を守るためにも全文を掲載するようなことはせず、
解説記事によってアメリカとの密約疑惑を匂わせて、
世論が動き出すのをうまく煽ろうという作戦である。

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すると、弓成の」お父ちゃん・庄助(橋爪 功)は青果組合で働いている。
あちこちで豪華キャストが次々に顔を見せてくれるわけだ。
その朝、締めたネクタイに目ざとく気づいた妻・由里子(松たか子)。
うまくごまかして出社したものの、ドンドン大きな穴になって行く。
その記事を読んでいる三木琢也(原田泰造)が、
厚化粧は必要ないと、また蛇のようにネチネチ絡みついている。
さまざまな人間の思惑が絡み合っていくわけですから。
佐橋総理(北大路欣也)にくっ付いている毎朝の記者・仲村(笠原秀幸)ですが、
彼だけが別行動でこうやって動いているのが、すごく気になる。
自信たっぷりな表情で、安西(石橋 凌)に問いかける弓成だが、
この件には深入りしない方がいいと助言している。
さあ、これが最後には、とんでもないことになっていく。

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『平清盛』 第3回 一人で生きていると思っていた清盛が、家族の助けによって生かされていたことを知った時の涙と、忠盛の言葉の魂に感動してしまいました。5

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平 清 盛

第3回 源平の御曹司

2012.1.27更新

平清盛









ようやっと、更新になりまして、お待たせしました。
24日都内に久しぶりの積雪。
25日の早朝の新幹線で、京都に入り、
その翌日からは金沢へ向かう北陸への出張だったわけですが、
体調を少し崩したりもして、元気にはなりましたが、
26日の晩には、金沢にたーくさん雪が降りまして、
なかなか更新できずにおりまして、すみませんでした。
ますます寒くなっておりますが、みなさんも風邪には注意してくださいね。

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さて、今回の大河ドラマの放送に入る前に、
結構気に入ってしまったのが、土曜日放送されている『理想の息子』。
気楽に楽しめる面白い作品で、
これまでにもマザコン色の作品はありましたが、
ああいうのではなく、純粋にむっちゃくちゃお母ちゃんが好きだという息子と、
息子の成長にうまく乗っかって幸せになりたいと思うお母ちゃん。
山田涼介くんがなかなかいい感触を掴んでいて、
鈴木京香とのコンビネーションがはまっているので、楽しめる。
ということで、明日の放送も非常に楽しみです。
なお、こちらのブログでは、スペシャルドラマ『キルトの家』をピックアップします!

それでは、大河ドラマ第3回の放送をレビューしまーす!!
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『聖なる怪物たち』 第1話 聖なる医師や看護師たちが、聖なる教師たちが、聖なる母の我が子を宿したいという想いに、狂い始める。3

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聖なる怪物たち

第1話

聖なる怪物たち











好きな俳優たちばっかりで、木曜日のドラマは全部取り上げたいところだが、
あえて、一番マイナーになりそうなこの作品を選ぶ。
ただひとつ、木曜日に放送されている三作品、いずれもタイトルが好かない。
もっとコミカルな内容を想像させた『最高の人生の終わり方』は、
意外に人生を見つめたりして、家族的な描写もあって、
結構マジメな作品で、ビックリしちゃって、名優・山 努さんから眼が離せない一方で、
またもや榮倉奈々が出演していて、2クール連続で取り上げてもなあと思い、
ちょっと距離を置きたくなったわけですね、個人的には・・・・。

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一方、大人の恋愛ドラマとなった『最後から二番目の恋』ですが、
小泉今日子と中井貴一というコンビには魅力を感じるものの、
そのままラブストーリー路線で進んでいくようなキャスティングである一方で、
何故か、鎌倉を舞台にして情緒的であったりもする。
『優しい時間』や『風のガーデン』などを手がけた宮本理江子さんの演出なので、
静かに展開して行く味わいは、確かに楽しみたいと思ったが、
どっちつかずになりそうな気もして、どうなんだろうと悩んでいるうちに一週間。
じゃあ、いっそのこと、テレビ朝日のドラマを取り上げるってのはあまりないので、
若手の岡田将生と実力派の中谷美紀、それに引っ張りだこの長谷川博己さん。
この三人が絡んでくるこのドラマを選ぶことにしたのです。
『砂の器』の悪夢が蘇えるキャスティングだけに、心配でもありましたが、
一応、安定はしていたのと、命の部分をテーマにどう描くのか、見届けたく、ピックアップ。
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『ストロベリーナイト』 第2回 ゲームの中での人の交流、そこから広がった薬物、毒をもって毒を制する者がいるのか。右では殴らないとは・・・・次回へ続く!!3

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ストロベリーナイト

第2回 右では殴らない

ストロベリーナイト














今回の第2話は、早速次週へ持ち越す続編となった。
引き続き、竹内結子の快活な演技は健在で、
今回から津川さん、生瀬さん、武田さんが合流しましたね。
火曜日の夜は、毎日映画コンクールの発表前夜ということで、
いろいろと準備をしておりましたもので、
そういう時に限って、仕事も結構詰まって残業してしまい、
『ストロベリーナイト』と『ハングリー!』を見ることができたのは、
結局は水曜日になってしまったわけで、
『ダーティー・ママ!』と三本連続で鑑賞。

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いきなり黄疸が出て、とんでもなく苦しんでいる若い男が、
這ってトイレまで辿り着き、そこで黒と白のカプセルを流して息絶える。
麻薬か何かでの中毒死であることはすぐに分かる。
ただ素人ながら、疑問に思ったのが、
もう死んでしまうという時に、薬剤の在庫を処分して隠蔽する知恵が湧くだろうか。
自分が死んでしまっては元もこうもないわけで、
誰かを庇って何の得になるのか、さっぱり理解できないオープニングであった。
劇症肝炎・・・・・その男の死因。
監察医の國奥(津川雅彦)によると、それは病死体ではないというのである。
殺人事件に絡む、姫川にとってはオイシイ話をしてあげるというわけだ。
その代わりに、白ゴマと黒ゴマのプリンを買ってきてもらう。
三人の若い男の遺体が、いずれも劇症肝炎で死亡し、
その体内から共通する違法薬物が検出されたというのである。
ここに共通するということは、不特定多数を狙った殺人!!
一気に気合が入ってくる姫川(竹内結子)でありました。

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【速報】 第66回毎日映画コンクール発表!!・・・・新藤監督の『一枚のハガキ』に食い込んだ、『サウダーヂ』にぜひ注目を!!演技賞受賞の森山未來くんに必見の別作品あり!!4

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第66回
毎日映画コンクール

2011.1.19 追記しました。

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ドンドン映画賞が決まってゆきますが、こちらも各賞が決定しました。
基本的には、妥当な選出ではないでしょうか。
助演男優賞のでんでんが、ここまでいい調子でほぼ総なめ中ですので、
これはあの日本アカデミー賞も無視できなくなってきますでしょう。
優秀賞だけではなく、最優秀賞への弾みとなりましょうか。
また助演女優賞の永作博美も、ほぼ総なめ中。
もう間違いないでしょうね、ここまで来ると・・・・どちらも納得です。
全体的に不作だった年ですが、この二人の演技に関しては、
そんなことに関係なく、実に素晴らしかったと思います。文句なし。

『モテキ』の森山未來くん、あのダンスの切れ味はさすがでした。
ドラマから映画化された作品が、毎日映画コンクールで認められるのは、
その垣根がなくなってきたかな〜という嬉しさがあります。
『毎日かあさん』の小泉今日子さんも嬉しい受賞である。
なかなか気を吐いてくれた演技でしたので、文句ありません。
それにしても、やはり、全体的に地味だったなあというのは否めない。
その中で、非常に小規模ながら、良作でございました『サウダーヂ』が評価されたのは、
これは、何よりも嬉しいところであります。
ドラマのレビューを仕上げましたら、ゆっくりと感想でも書きたいなあと思います。

各賞は次の通りに決まっております。
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『ラッキーセブン』 第1回 格闘シーンでの瑛 太が圧勝!!仲ちゃん&洋ちゃんは期待通りのコンビネーション、松嶋さんはまだ馴染んでない?3

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ラッキーセブン

ラッキーセブン











とにかく、テンポが良くて、なかなか楽しめましたね。
嵐の松本 潤くんはいつもの元気良さですし、
大泉 洋ちゃんはいい具合に、その間に挟まれた感じが出ていて、
仲ちゃんがまたブチッとキレちゃったりすると、笑えるような。
ですが、一番出色して格好良かったのは、瑛 太。
いやあ、うまかったねえ。
VS嵐に出ていたときは、まあ、いつものように話しませんので、
大丈夫かなあと思ってましたが、演技となれば、やっぱり、スイッチオン。
いつもそうなんですが、切り替えが凄いねえ。
そして、今回は特に格闘技系ということもあり、アクションも見事にこなし、
顔の表情もなかなか豊だったし、頼もしかった!!

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ちょっとこれは、完全に瑛 太目当てで見たくなった月9です。
松嶋さんは、『家政婦のミタ』がありましたから、
遅れての撮影参加で、まだ登場シーンが少ないですが、
そのうち、本格的に参戦してくるでしょうね。
瑛 太くん、ホンマに格好良かった!!
最近、何だか、細くなったなあとは思ってたんですが、
肉体的に鍛えてましたね。危ない感じも含めて、ナイス!!

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ようやっと更新できましたので、それでは、レビューをご覧ください。
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『運命の人』 第1話 沖縄返還を見届けた後、いよいよ本当の運命のドラマが動き出す。確かな本木雅弘の存在感と絡み合うさまざまな人間模様は期待通り。4

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運命の人

第1話

運命の人








いよいよ始まりましたが、何か、『官僚たちの夏』と同じ空気。
脚本が橋本裕志さんで、同じなので、そりゃ、そうですが。
何よりも分かりやすいもじりで登場してくる架空の政治家たち。
あのお、別にここまでバレバレだったら、そのままでもええんとちゃうの?と思うが、
まあ、難しいんでしょうかねえ。
それと、『官僚たちの夏』の時もそう、『華麗なる一族』の時もそう、
いずれも北大路欣也さんが出演されていて、
主人公の前に大きく立ちはだかる男の役でした。
そんでもって三度目の同じような役柄。
ちょっと、もうええかなというのもありました。

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どちらにしても、山崎豊子さんが原作ですので、見応えはありますが、
この後、物語が進んで行くにつれて、どんな印象を帯びるか。
さまざまな人間関係が織り込まれていく中で、
貞淑な妻、松さんと、真木ちゃんが色気をどこまで出せるか、
そして、ライバル関係にある大森南朋がどこまで噛み付いてくるか。
そこが大きなポイントになりそうな気がしますね。

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それでは、ようやっと更新しましたので、ご覧くださいませ。
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【速報】 第85回キネマ旬報賞 ベストテン発表!!・・・・「八日目の蝉」女優陣強し!でんでんの助演男優賞も嬉しいし、原田芳雄さんには最後の贈り物となりました。5

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第85回
キネマ旬報賞 ベストテン

(2012.1.16追記しました)

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今週は続々と映画賞が決定されますので、
落ち着かない雰囲気になってまいりますねえ。
先程、日本アカデミー賞優秀賞の発表を更新しましたが、
日本の映画賞の中でも最も長い歴史を持つ、キネマ旬報賞も決定しました。

新藤兼人監督の『一枚のハガキ』がベストワンに来るのは予想通り。
で、やっぱり、頼りなげな主演女優賞は、『八日目の蝉』の永作博美がゲット!!
たぶん、得票も彼女は助演女優賞と両方入っていることでしょうね。
そして、助演男優賞は、『冷たい熱帯魚』でブチ切れまくったでんでんが受賞。
助演女優賞は、すっかり女優として活躍中の小池栄子が栄冠!!
映画『接 吻』では毎日映画コンクールの主演女優賞を受賞。
これからますます女優として本格的に活躍してくれそうですね。
日本アカデミー賞も主演女優賞の枠に、永作博美を入れてくれたら納得だったんだけどな。
そして、やっぱり、昨年一番ショックだった原田芳雄さんの死。
キネマ旬報賞では、最多の受賞歴を誇る原田さんに、
彼自身が企画制作に携わった遺作に、最後のご褒美が贈られました。
日本映画界を牽引した原田さんに本当に感謝です。
嬉しい選出結果となりました。

それでは、受賞作品・受賞者をどうぞ。
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【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。2

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第35回
日本アカデミー賞
日本アカデミー賞 公式HPはこちら
2012.1.27内容更新しました


各映画賞にいずれも絡んでいる佳作「八日目の蝉」
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いやあ、またもややってくれましたねえ。
ミニシアター系の作品がかなり無視されております。
昨年度は良作が多かったので、女優たちのガチンコ勝負に沸き立ち、
また俳優たちの真剣な眼差しに感動させられましたが、
うわあ〜、今年は正直キツそう・・・・見てられないかも。
とんでもないラインアップで、もうねえ。
昨年のような良作がいっぱいの時には、ちゃんとミニシアター系も盛り込んだのに、
どうして、今年度のような不作な年に限って、無視するかなあ。

はっきり申し上げますが、主演女優賞、キツいなあ。
まあ、主演男優賞もちょっとアレですけども。
名前の挙がっている彼女たちの実力では、もっと、もっと凄いところが見たい。
いや、まだまだ出せるわけで、そこでこそ選びたい。
昨年度の主演女優賞は稀見るハイレベルな戦いだった。
『告 白』の松たか子や『キャタピラー』の寺島しのぶとの激戦を制して、
『悪 人』の深津絵里が選ばれたが、
女優魂の衝突を見せつけてくれた昨年と違い、今年は厳しいぞ、これ。
去年取れなかった松さんと寺島さん、今年やったら間違いなく、最優秀賞だったかなあ。

ということで、優秀賞が発表されましたので、どうぞ。
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『平清盛』 第2回 足掻き続けた清盛の前に、自らが生きるべき道筋が見え、清々しい表情を見せたとき、父の微笑が全て答えてくれる。4

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平 清 盛


第2回 無頼の高平太

平清盛









再び平家滅亡を知った頼朝(岡田将生)のシーン。
続いての報告の中で、三種の神器の一つ、草薙(くさなぎ)の剣が見当たらないという話。
平家は安徳天皇と共に、壇ノ浦に入水して果てた際、
草薙の剣は水没してしまったという話だが、これも清盛の仕業ではないかと、
今もどこかでその威力を振り翳しているのかもしれないと、
それほどの魔力にも似た凄味溢れる男だったのである。
さて、どこかの知事さんが、薄汚れた場面で汚い映像とか言って酷評してましたが、
『龍馬伝』の時は、岩崎弥太郎があまりにも汚れまくっていて、
ちょっとさすがに・・・・というものでしたが、今回は分かってないなあという正直な感想。
映像美は何もデジタル放送で鮮明であることを言うもんじゃない。
ましてや、時代劇においては、黒澤 明監督も山田洋次監督などもみなそうでしたが、
とにかく現代のように電気がないわけですから、
火をともした薄暗い灯りで、全体的に映像も暗めになるのは当然。
それが本来の時代劇のリアルさである。
チャンバラばっかりやってるのが、時代劇じゃない。

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戦後直後という時代でも、道路は舗装されていないし、
汚物やゴミはあちこちに散在し、とっても不衛生な状況だったわけで、
水洗トイレもなければ、洗濯機も冷蔵庫もなく、
その遙か遠い昔の平安時代の話をやっているのである。
道路なんてものは土色、そりゃあ、乾燥すれば、砂煙が舞うだろう。
それにお風呂なんてないんですから、民衆の体は汚いのも当然である。
はっきり言って、清盛の場合は太政大臣、はたまた天皇の外祖父にまで登り詰め、
武家としては初めて貴族社会に殴り込んでいった人物ですから、
そのうち、衣装やメイクは綺麗に整っていくことでしょう。
ずっと下級武士のまま、全国を走り回っていた『龍馬伝』に比べれば、まだ綺麗な方じゃ。
中井貴一さんが、あまりに吹きかけられるので待ったをかけたそうな話だが、
逆に『龍馬伝』では、香川照之が自ら泥沼にジャボンと顔を埋めて汚しまくっていた。
そりゃあ、宮廷社会だけなら、十二単とか着て雅やかでしょうけども、
それだって、蝋燭の灯りひとつで、夜になった真っ暗に近いわけで、
本作では役者の演技はもちろんだが、それ以上に、
スタッフたちの技術力とか、創意工夫もじっくり楽しんでもらいたいと思います。

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スペシャルドラマ『とんび』 後編 父が死ぬまで秘めようと決めた真実を隠した嘘。息子にとっての本当の真実は、そこまで歩み続けた何よりもかけがえのない父親との時間だった。5

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スペシャルドラマ
とんび    後 編

とんびposter今日の放送からは池松壮亮くんが登場。
いやあ、今日はさらに泣けてしまいました。
たまらんかったー。。。。。
よく言われる感動作にありがちな、
音楽の過剰な演出もなく、
溜めて、溜めて、一気に湧き上がるようにするようなのもなく、
非常にテンポ良く10年間くらいを飛ばしながらも、
しっかりと父と息子の情愛を刻み込んでくれたことは、凄い。
羽原大介さん、本領発揮でした。
映画『パッチギ!』や『フラガール』以上に、うまいまとめ様。
たぶん、この作品は連続ドラマにして、
もっとじっくりと描くこともできるし、もっと見せられるシーンが、
たくさんあるわけですが、そこをカットして、
多くを語り過ぎないところに、観ている側の想像が挟まって、
物語の奥行きが出てくれるので、
自分のことにも重ね合わせたりして、
久しぶりに涙を流してしまいました〜。
感動したことはたーくさんありますし、
それこそ、昨年はあちこちで感動してウルウルしたわけですが、
本当に涙がポロポロと溢れてしまったのは、5年ぶりくらいかもしれません。
凄いと思ったことはあっても、胸を揺すぶられたのはそれくらい久しぶりだった。

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そして、この作品で、堤 真一の演技に、心から感動した。
これまで堤さんのようないわゆる実力のある演技派俳優さんは、
助演に回れば、圧倒的な存在感と個性を引き出し、
主演でも絶対に揺るがない大黒柱になってくれる。
誰が見たって、うまいのは分かっているんです。
でも、何でしょう、常にうまいんですが、
個人的にはそれでは満足できず、この方を賞賛したいと思う時は、
これまでにない人間の情愛を見事に表現してくれた時、
リアルな魂を感じさせた時だろうなあと思ってたんですね。
それが、今回、『ALWAYS 三丁目の夕日』ではコンビネーションの見事さが際立ったわけで、
独身で子供を持った経験のない堤さんが、これほどまでに色濃く見せてくれるとは思わず、
僕の中では、本作が堤 真一のベストアクトだと思う。
おまけに、父と息子だけでなく、その父と生き別れた親父との父性の連鎖まで描き、
まるで、一昨年の『Mother』での母性の連鎖を髣髴させる脚本の巧妙さに、
もう僕の涙腺は完敗してしまいました・・・・ポツポツポツポツ・・・・。
さりげなく流れ始める音楽、自然な光を取り入れた映像美、
大袈裟に感動させようと盛り上げはせず、
見事に編集して、月日が流れてゆき、父子の情愛を紡ぎ出してくれた。

まあ、最後の6年後だけは、ちょっと池松くんには若すぎたかな。

PDVD_001

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第66回日本放送映画藝術大賞 映画部門 ノミネート発表!!5

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第66回

日本放送映画藝術大賞

映画部門

2012.1.12 更新
◆ 主要8部門 の ノミネート が決定しました。
(本賞:日本放送映画藝術大賞については、
こちらを参照)

各映画賞にいずれも絡んでいる佳作「八日目の蝉」
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2011年もさまざまな映画が公開されました。
多くの感動を呼び、我々を楽しませてくれましたが、
みなさんはいかがでしたでしょうか。
どんな作品は印象に残りましたか?
どんな俳優さんの演技が心に響きましたでしょうか?
単館ロードショーの作品も含めて、知らない作品も存在するかもしれませんが、
是非DVDなどでチェックしてみてはいかがでしょう。

《第66回日本放送映画藝術大賞について》

 ● 選考対象作品
   各年度の1月1日〜12月31日までに放送作品。
   詳細については、《選考対象作品について》
をクリック!

 
● 各賞の内容
   全部で正賞19部門と副賞4部門が存在します。
   
《部門賞体系について》《各賞概要》 で説明されてます。

 
● 各賞の選考方法
   主要8部門については、みなさんの一般投票と、
   本賞の会員投票で決定します。(1 : 2 のポイント換算方式)
   それ以外の技術各賞は会員投票のみで決定します。
   逆に、話題賞は一般投票のみで決定します。
   詳細については、《各賞選考方法について》
をクリック!!
 

 ◆ 優秀賞の投票はこちらからどうぞ。 
アンケート回答用QRコード

【今後のスケジュール】
 ※ 優秀賞選考のネット投票の締切は、
   2月14日(火)までとなっております。

 ◇ 1月15日(日) 技術部門11部門のノミネート発表予定
    ※ こちらはネット投票はありません。

 ◇ 
2月16日(木) 午後9時より優秀賞発表予定
  ⇒ 
最優秀賞投票:2月18日(土)〜3月6日(火)

 ◇ 
3月11日(日) 午後4時より最優秀賞発表予定


⇒ それでは、主要8部門のノミネートをご覧ください。

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第66回日本放送映画藝術大賞 放送部門 ノミネート発表!!5

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第66回

日本放送映画藝術大賞

放送部門

2012.1.15 更新
◆ 主要8部門 の ノミネート が決定しました。
(本賞:日本放送映画藝術大賞については、
こちらを参照)

2011年最高視聴率を記録した話題作「家政婦のミタ」
家政婦のミタPOSTER









2011年もさまざまなドラマが放送されました。
多くの感動を呼び、我々を楽しませてくれましたが、
みなさんはいかがでしたでしょうか。
どんな作品は印象に残りましたか?
どんな俳優さんの演技が心に響きましたでしょうか?
単発ドラマも含めて、知らない作品も存在するかもしれませんが、
是非DVDなどでチェックしてみてはいかがでしょう。

《第66回日本放送映画藝術大賞について》

 ● 選考対象作品
   各年度の1月1日〜12月31日までに放送作品。
   詳細については、《選考対象作品について》
をクリック!

 
● 各賞の内容
   全部で正賞19部門と副賞4部門が存在します。
   
《部門賞体系について》《各賞概要》 で説明されてます。

 
● 各賞の選考方法
   主要8部門については、みなさんの一般投票と、
   本賞の会員投票で決定します。(1 : 2 のポイント換算方式)
   それ以外の技術各賞は会員投票のみで決定します。
   逆に、話題賞は一般投票のみで決定します。
   詳細については、《各賞選考方法について》
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【今後のスケジュール】
 ※ 優秀賞選考のネット投票の締切は、
   2月14日(火)までとなっております。

 ◇ 1月15日(日) 技術部門11部門のノミネート発表予定
    ※ こちらはネット投票はありません。

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2月16日(木) 午後9時より優秀賞発表予定
  ⇒ 
最優秀賞投票:2月18日(土)〜3月6日(火)

 ◇ 
3月11日(日) 午後4時より最優秀賞発表予定


⇒ それでは、主要8部門のノミネートをご覧ください。

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『ストロベリーナイト』 第1回 シンメトリーの美学に囚われた男が、最も美しいものを喪失し、復讐の名を借りて、シンメトリーの極致へ。竹内結子好演!4

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連続ドラマで復活!!『ストロベリーナイト』 テーマに参加中!
ストロベリーナイト

第1回 シンメトリー

ストロベリーナイト














いやあ、すみません、更新が遅くなってしまって。
昨年(2011年)の日本映画のあまりの不作ぶりに、
選べない・・・・との声がメンバーから漏れまくっているので、集計が違う意味で苦戦。
ベストテン投票をすると、とにかく空欄が目立つ。
無理やり選ぶ必要もないだろうということで、淋しいものだ。
でも、外国映画は良作が散見されたこともあって、
ちゃんと埋まっているものの、例年に比べてアメリカ映画が多いような。
ブルーリボン賞のノミネートや高崎映画祭の受賞者が発表されてますが、
なかなか・・・・・難しいようでございますなあ。
一方で、ドラマはとにかく連続モノに豊作が多かったこともあり、
だいたいどこにも名前が上がってくる作品たちが決まってきて、
これはかなりぶつかり合う形になるような空気ですね。
今も放送中の『カーネーション』がなかなかの強さを見せているのと、
『坂の上の雲』を第一部から第三部まで総合的に対象にするということもあって、
見事にバラけてしまいそうな予感でもありますが、どうなるでしょうか。

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さてさて、この『ストロベリーナイト』の連続ドラマ化。実に嬉しい。
2010年秋に放送されたスペシャルドラマでは、
竹内結子の快活な演技が素晴らしく、やっぱり、これだ!と言わせた。
そして、その物語の展開とエンディングから、これは連続ドラマで帰ってくることを希望し、
しかも、火曜日か、木曜日の放送枠でと思っていた通りになったので、
これまた嬉しい!!でも、やっぱり、怖い空気は健在ですね。
そして、何より、タイトルバックのいちごが凄く苦手。
いちごの表面の種みたいな部分(果実)が、眼のようにチラチラと動くんですよね。
アレが気持ち悪い。妖怪で百目ってのがいましたが、あんな感じ。
もうスーッと寒気がするくらい、ちょっと・・・・見たくない。
ということで、そこだけは飛ばして、本編を拝見。

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『平清盛』 第1回 大河ドラマ50年目を飾る傑作が始まった!!圧倒的な美術、衣装、メイク!中井貴一の好演も素晴らしく、母が残した謡が、武士の生きる道の行き先を灯す。5

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2012年大河ドラマ『平清盛』 テーマに参加中!
平 清 盛

第1回 ふたりの父


平清盛









さあ、何よりも楽しみにしている一年の始まり。
それは大河ドラマに他ならない。
今年は、スペシャルドラマ『とんび』が良作であったので、
先に取り上げさせてもらったが、それもやっぱり、全ては旧大友組だ。
07年ドラマ『ハゲタカ』を手がけた大友啓史監督の元で、
一致団結していたスタッフたちが、今はNHKドラマを支えているといっても過言ではない。
『白洲次郎』、『外事警察』などの成功も記憶に新しく、
何よりも大河ドラマ『龍馬伝』では、そのスタッフの技術力を見せつけてくれました。
大友さんは、既にNHKを退社し、独立されましたが、
それでもなお、それらの作品に関わった多くのスタッフたちが、
NHKのドラマ製作を支えています。
先日放送を終えた三年がかりの大作『坂の上の雲』にしてもそうだし、
それこそ、先んじて取り上げた『とんび』もそうである。

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演者のみなさんが凄いことは、ここで今更語る必要はないでしょう。
演出は、『坂の上の雲』を手がけた柴田岳志さんがチーフを務め、もう磐石。
美術は、もちろん、山口類児さん。
08年『篤 姫』、10年『龍馬伝』と隔年で大河ドラマに参加しています。
特に『龍馬伝』では、柘植伊佐夫さんが構築した人物デザインや衣装と共に、
汚しのテクニックで、見事な美術装置を手がけてくれましたが、
その技術は、さらに増して本作でも生かされているのは、予告を見れば明らか。
まるで、黒澤 明監督の映画『羅生門』を髣髴とさせる。
撮影は、『とんび』の撮影をした佐々木さんと共に、『坂の上の雲』でタッグを組んだ、
清水昇一郎さんも、『ハゲタカ』、『龍馬伝』に続いて、映像美を発揮してくれよう。
語りだしたら止まりませんが、主要な照明、録音、編集、音響効果など、
そのどれもが、近年のNHKドラマの傑作を手がけたメンバーばかり。
これに、映画『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』でも音楽を手がけた作曲家の吉松 隆氏。
こうなってくれば、脚本次第である。
藤本有紀さんと言えば、連続テレビ小説『ちりとてちん』以外は、
あまり良い作品を見た記憶がないので、気合を入れて是非とも、頼みますよ!!
ホームページまで、『龍馬伝』の時みたいな構成ですよね。
ひょっとしたら、広報宣伝、ウェブデザイナーのスタッフも同じなのかな?


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PS 松ケン、赤ちゃん誕生、おめでとう!!

それでは、注目の第1回「ふたりの父」をレビューしました。
ご覧くださいませ ⇒
続きを読む

第65回
(2010年度)

放送部門

 最優秀主演男優賞

草 剛
『99年の愛』

最優秀主演男優賞 草なぎ剛


 最優秀主演女優賞

松雪泰子
『Mother


最優秀主演女優賞 松雪泰子

 

 最優秀助演男優賞

香川照之
『龍馬伝


香川照之

 

 最優秀助演女優賞

田中裕子
『Mother


最優秀助演女優賞 田中裕子 

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(1953年度)
最優秀作品賞

東京物語

『東京物語』

第29回
(1974年度)
最優秀作品賞

砂の器

『砂の器』



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(1996年度)
最優秀作品賞

Shall we ダンス?

『Shall we ダンス?』



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最優秀主演男優賞 妻夫木聡


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『告 白


最優秀主演女優賞 松たか子
 


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最優秀助演男優賞 稲垣吾郎

 

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  • 映画『モテキ』を鑑賞・・・・森山未來のダンスシーンは必見!!されど、主人公にまつわる普通の恋愛ドラマで、男性目線の戸惑いや緊張はやや物足りないかも。
  • 映画『モテキ』を鑑賞・・・・森山未來のダンスシーンは必見!!されど、主人公にまつわる普通の恋愛ドラマで、男性目線の戸惑いや緊張はやや物足りないかも。
  • 映画『日輪の遺産』を鑑賞・・・・本当の日輪の遺産は、今ここにある日本という国と、今を生きる私たち。あの日を生きた少女の記憶だけでなく、日系人の偶然の記憶まで回想。
  • 映画『日輪の遺産』を鑑賞・・・・本当の日輪の遺産は、今ここにある日本という国と、今を生きる私たち。あの日を生きた少女の記憶だけでなく、日系人の偶然の記憶まで回想。
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  • 現場雑感 VOL.72 今日は脚本家・市川森一さんの告別式、そんな日に森田芳光監督が亡くなったという驚きの訃報。
  • 現場雑感 VOL.72 今日は脚本家・市川森一さんの告別式、そんな日に森田芳光監督が亡くなったという驚きの訃報。
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  • 現場雑感 VOL.69 いよいよ明日より夏ドラマの更新が始まってまいります!!
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  • 映画『阪急電車』を鑑賞・・・・それぞれのエピソードがうまく交差し、そこで得た幸せが違う人へと繋がって行く物語の構成に好感が持てる。
  • 映画『阪急電車』を鑑賞・・・・それぞれのエピソードがうまく交差し、そこで得た幸せが違う人へと繋がって行く物語の構成に好感が持てる。
  • 映画『八日目の蝉』を鑑賞・・・・永作博美に演技賞を!と感じるほどに交差する二つの感情が結ばれた瞬間に静かな感動。でも、あのシーンさえなければ・・・・。
  • 現場雑感 VOL.67 松ケン&小雪の結婚!めでたい!から一夜にして、突然の訃報に涙!田中好子さん逝く・・・・。
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  • 映画『あしたのジョー』を鑑賞・・・・体作りから挑んだ伊勢谷と山P、仮装からリアルになった香川と、素晴らしい美術セットはぜひ見てもらいたい。
  • 映画『冷たい熱帯魚』を鑑賞・・・・これはホラー映画などではない。人間のエグさを、恐怖が渇いた笑いに変わる時を描いた問題作。
  • 『外交官 黒田康作』 第8回 さらに躍動感を見せ、いよいよ会議場に全ての役者がそろう。悠木の過去、祐太朗の告白と眼が離せない。
  • 【速 報】 第53回ブルーリボン賞 決定!!
  • 現場雑感 VOL.64 うわ〜、残念!! 第83回米アカデミー賞 外国語映画賞 『告 白』ノミネート落選!!
  • 映画『必死剣鳥刺し』を鑑賞・・・・全ては豊川悦司の静かな存在感が際立った一本。そのクライマックスに、必死剣鳥刺しが炸裂したところはアッパレ。
  • 邦画アーカイブス 第41回 『浮 雲』(1955年)・・・・2年連続の最優秀主演女優賞受賞となったメロドラマの傑作!見事に演じ分けた高峰秀子と森 雅之の演技に魅了される。
ドラマギャラリー
  • 『聖なる怪物たち』 第2話 中谷美紀の顔が近過ぎて、ここまで迫られるともう逃げられないというか、うん。と頷くしかないかも。怖いなあ。
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  • 『聖なる怪物たち』 第2話 中谷美紀の顔が近過ぎて、ここまで迫られるともう逃げられないというか、うん。と頷くしかないかも。怖いなあ。
  • 『聖なる怪物たち』 第2話 中谷美紀の顔が近過ぎて、ここまで迫られるともう逃げられないというか、うん。と頷くしかないかも。怖いなあ。
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  • 『聖なる怪物たち』 第2話 中谷美紀の顔が近過ぎて、ここまで迫られるともう逃げられないというか、うん。と頷くしかないかも。怖いなあ。
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  • 『聖なる怪物たち』 第2話 中谷美紀の顔が近過ぎて、ここまで迫られるともう逃げられないというか、うん。と頷くしかないかも。怖いなあ。
  • 『聖なる怪物たち』 第2話 中谷美紀の顔が近過ぎて、ここまで迫られるともう逃げられないというか、うん。と頷くしかないかも。怖いなあ。
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  • 『ストロベリーナイト』 第3回 いやあ、姫川のブチ切れ具合、そのド迫力に拍手!!竹内結子がなめてんじゃないわよ!!とガツンと声を張り上げて、最高だった!
  • 『ストロベリーナイト』 第3回 いやあ、姫川のブチ切れ具合、そのド迫力に拍手!!竹内結子がなめてんじゃないわよ!!とガツンと声を張り上げて、最高だった!
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  • 『ストロベリーナイト』 第3回 いやあ、姫川のブチ切れ具合、そのド迫力に拍手!!竹内結子がなめてんじゃないわよ!!とガツンと声を張り上げて、最高だった!
  • 『ストロベリーナイト』 第3回 いやあ、姫川のブチ切れ具合、そのド迫力に拍手!!竹内結子がなめてんじゃないわよ!!とガツンと声を張り上げて、最高だった!
  • 『ストロベリーナイト』 第3回 いやあ、姫川のブチ切れ具合、そのド迫力に拍手!!竹内結子がなめてんじゃないわよ!!とガツンと声を張り上げて、最高だった!
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  • 『ラッキーセブン』 第2回 今回もまた瑛太の魅力が光り、研究者の男と研究者だった男の友情が再び結ばれることになるお話を見届ける。
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  • 『ラッキーセブン』 第2回 今回もまた瑛太の魅力が光り、研究者の男と研究者だった男の友情が再び結ばれることになるお話を見届ける。
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映画ギャラリー
  • 【速報】 第54回ブルーリボン賞発表!!・・・・異質と語る園 子温監督の「冷たい熱帯魚」がここで作品賞。でも、それより気になる映画芸術ベストテン&ワーストテンもどうぞ。
  • 【速報】 第54回ブルーリボン賞発表!!・・・・異質と語る園 子温監督の「冷たい熱帯魚」がここで作品賞。でも、それより気になる映画芸術ベストテン&ワーストテンもどうぞ。
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  • 【速報】 第54回ブルーリボン賞発表!!・・・・異質と語る園 子温監督の「冷たい熱帯魚」がここで作品賞。でも、それより気になる映画芸術ベストテン&ワーストテンもどうぞ。
  • 【速報】 第54回ブルーリボン賞発表!!・・・・異質と語る園 子温監督の「冷たい熱帯魚」がここで作品賞。でも、それより気になる映画芸術ベストテン&ワーストテンもどうぞ。
  • 【速報】 第54回ブルーリボン賞発表!!・・・・異質と語る園 子温監督の「冷たい熱帯魚」がここで作品賞。でも、それより気になる映画芸術ベストテン&ワーストテンもどうぞ。
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  • 【速報】 第66回毎日映画コンクール発表!!・・・・新藤監督の『一枚のハガキ』に食い込んだ、『サウダーヂ』にぜひ注目を!!演技賞受賞の森山未來くんに必見の別作品あり!!
  • 【速報】 第66回毎日映画コンクール発表!!・・・・新藤監督の『一枚のハガキ』に食い込んだ、『サウダーヂ』にぜひ注目を!!演技賞受賞の森山未來くんに必見の別作品あり!!
  • 【速報】 第66回毎日映画コンクール発表!!・・・・新藤監督の『一枚のハガキ』に食い込んだ、『サウダーヂ』にぜひ注目を!!演技賞受賞の森山未來くんに必見の別作品あり!!
  • 【速報】 第66回毎日映画コンクール発表!!・・・・新藤監督の『一枚のハガキ』に食い込んだ、『サウダーヂ』にぜひ注目を!!演技賞受賞の森山未來くんに必見の別作品あり!!
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  • 【速報】 第66回毎日映画コンクール発表!!・・・・新藤監督の『一枚のハガキ』に食い込んだ、『サウダーヂ』にぜひ注目を!!演技賞受賞の森山未來くんに必見の別作品あり!!
  • 【速報】 第66回毎日映画コンクール発表!!・・・・新藤監督の『一枚のハガキ』に食い込んだ、『サウダーヂ』にぜひ注目を!!演技賞受賞の森山未來くんに必見の別作品あり!!
  • 【速報】 第85回キネマ旬報賞 ベストテン発表!!・・・・「八日目の蝉」女優陣強し!でんでんの助演男優賞も嬉しいし、原田芳雄さんには最後の贈り物となりました。
  • 【速報】 第85回キネマ旬報賞 ベストテン発表!!・・・・「八日目の蝉」女優陣強し!でんでんの助演男優賞も嬉しいし、原田芳雄さんには最後の贈り物となりました。
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  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。
  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。
  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。
  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。
  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。
  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。
  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 優秀賞発表!! 不作振りが明確に出る形になった今年の優秀賞。特に主演女優賞はかなり苦しい選出、他の演技賞もどうにか出揃ってきた印象。
  • 第66回日本放送映画藝術大賞 映画部門 ノミネート発表!!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
  • 映画『太平洋の奇跡』を鑑賞・・・・あくまでも帝国軍人としての筋道を立てながら、日本人らしい形で誇りを失うことなく投降したひとりの実在した大尉に乾杯!
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