日本のドラマや映画たちを見つめてきた 日本放送映画藝術大賞

戦後間もない頃から選んできました小市民たちの映画賞

みんなで日本の映画やドラマを応援しましょう!!

『リーガル・ハイ』 第5回 大物政治家の控訴審を引き受けるかどうするか。意外な反応を見せる古美門だが、今回も見事に動き回る。真知子の泥酔ぷりもナイス!3

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リーガル・ハイ

第5回

リーガルハイ












今回は物事の発端となる回想シーンから始まる。

2010年夏。若い秘書・浅井が冷や汗を書きながら、機密書類をシュレッターに掛けて処分している。

本丸である富樫議員(江守 徹)に検察の手が及ばないようにと言われて、何もかもを処分。

そして、彼は逮捕直前に自ら首を括って自殺してしまったのである。

もう一歩まで追い込んだ東京地検特捜部の辰巳(津田寛治)は

理髪店で一緒になった三木(生瀬勝久)から大きいネタをもらったのか、

その本丸にまで手が及び、収賄容疑で任意同行が掛けられている報道が流れていた。


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一体何をやらされているのか、蓮舫やら田中真紀子、ヒラリー・クリントンに、

アウンサン・スーチーと、次々に物真似をさせられている真知子(新垣結衣)。

それで何を試しているのか知れないが、意外に何でもできると褒め、

古美門(堺 雅人)は次の選挙に出て国会議員になり、鬱陶しい法律を改正しろとな。

富樫に金を掴ませて、ケツでも触らせれば当選確実だと言ってのける。

さあ、その噂の富樫に意外にも実刑判決が下ったニュース速報。

何だか、ちょっと社会風刺も入った今回。

どっかの誰かさんを思い出させるのは、江守さんの風貌を見てもなおさらである。

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で、腰に手を当てて、道路の白線上を真っ直ぐにひたひたと、

そうだなあ、何だかニワトリのような雰囲気で進んでゆき、豪邸のチャイムを鳴らす。

そこの表札には「富樫」とあり、あの? その?噂の富樫である。

「弁護の依頼だ。バーカ、バーカ、バカ・・・・・」と軽快に意地でも手を後ろに組んで、

飛び跳ねるように、やっぱり、飛べない鳥類の何かに似ている。

ダチョウとまで行くと大き過ぎるが、とにかく口も小さくすぼめていて嘴っぽいし。

で、背筋を伸ばして、胸を張って歩いてゆき、どっかの皇太子のようでもある。

いつものように人差し指で前髪のウェーブをなぞって挨拶。

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『鍵のかかった部屋』 第5回 鍵のかかっていない部屋の密室のトリック。浩市さんのへなちょこ走りに笑い、新井くんの登場に喜ぶ!3

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鍵のかかった部屋

第5回

鍵のかかった部屋

















「このドアに鍵はかかっていません」

そんなセリフから始まりますが、今回の事件は鍵がかかっていない密室。

家が傾いてしまったために、ドアが開かなくなってしまったという現場らしい。

ともあれ、ポロポロと疑問に思うことがありつつも、今回は見応えがあった。

いやあ、何よりも新井浩文が出演してくれたことである。

ひとつ年上だが、日本映画の魅力をくれた映画『GO』でデビューし、

あの強烈な印象のまま駆け抜け、映画がほとんどの出演作。

端役から個性的な助演までとにかく出まくっていますが、

BOX 袴田事件 命とは』や『ゲルマニウムの夜』での主演は印象深く、

『血と骨』ではあの怪物と呼ばれた金俊平の息子を演じていた。

最近じゃ、この間公開された『宇宙兄弟』にも出ている。

そして、先週最終回を迎えた『開拓者たち』も良かったですし。

少しずつテレビドラマへの露出も増えて来ましたが、もっともっと出まくってもらいたい。


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結婚式間近の友人(小松彩夏)と話している青砥(戸田恵梨香)。

で、その友人の新居か、入念に家の構造チェックをしている榎本(大野 智)。

あんなのが彼氏なんてやめてよ〜みたいな女子トークに、

ひょいと割り込んできてビックリさせてくれる。

テレビで特集されている手抜き工事の見分け方について、

それなら簡単に見分けられる方法があると話し始めるのですが、

あんた、そもそもセキュリティ会社の鍵屋でしょうに、どうしてそっちも詳しいのか。

少し興味を示すと、あとは怒涛のように無表情で息をつく間もなく、一気に話す。

ってところに、非通知の着信が入る。


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『家族のうた』 第5回 子供の成長よりも微幅の成長となった正義。そろそろ大きな前進を見せてもらわないと、物語までもグルグル回ってるだけの足踏み状態。3

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家族のうた

第5回
ふじのさん、拍手コメントありがとうございます。

家族のうた













とうとう打ち切りという話が飛び出してしまったこのドラマ。

史上最低とも言われるゴールデンタイムでの視聴率をたたき出し、

さすがに我慢しきれなくなった様子ですが、内容的に物凄く悪いわけではない。

本作の主人公・正義は、こんなに子供っぽくなくても、

作品選びのスタンスなどは、オダギリジョー本人に通じるものがある。

適役ということでのキャスティングかもしれないが、

よく言えば個性的なのだが、一般受けするような雰囲気ではない。

単館系、大作関係なく、出演してもらいたいのだが、

ここのところは自己表現の世界にはまり過ぎている感もある。

本作の主人公のように、理解してくれる人だけで良いんだとでも言いそう。

音楽に傾倒しているのか、映画『奇 跡』に続いてのバンドマンのパパでしたし。

あの格好や髪型はオダジョーにしかできないってのも分かっていますが、

一方で、『血と骨』や『ゆれる』で見せた凄味のある演技を待ち望んでいる。


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冒頭からいきなり子供たちに部屋に閉じ込められた正義(オダギリジョー)。

ギターをあげるからと子供騙しな手口をしても通じはしない。

「待てよ、俺のボルビー!!」

正義がこんなに騒いでいるのは他でもなく、
彼の大事なものを生活のために売り飛ばしたのだ。

「勝手に売り飛ばしやがって!!」

相変わらず、子供のように騒ぎ立てる男である。

金がないと生きてはいけない現実を、少しは感じてくれたでしょうか。

三木(ユースケ・サンタマリア)も悔しかったらちゃんと働いて稼げと言い放つ。

そりゃ、そうだ。わがままばっかり言って、ろくに仕事もしない。

ちょっと気に食わないことがあると全部投げてしまいますしね。

それはそうと、理解を示してくれていた先週登場のりりィさんには続いて登場して欲しかったな。

はっきりと的を得たことを言ってくれそうですので。

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『平清盛』 第19回 最後に対面を果たすことができなかった崇徳院に、心を決めた清盛が立ちはだかる。そして、土砂降りの雨に濡れ、悪左府が手を差し出して囁く。4

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平 清 盛

第19回 鳥羽院の遺言

平清盛









誰も予測しなかった雅仁親王が後白河天皇(松田翔太)として即位。

彼の乳父でもあり、天下の大学者でもあった信西(阿部サダヲ)がさらに勢力を増す。

よもや今様狂いの雅仁親王が即位するとは誰もが思わず、

公家たちは信西殿、信西殿とお近付きになろうとお祝いの言葉を捧げる。

そんな者たちに取り囲まれて信西はなかなか姿を見せず、

清盛(松山ケンイチ)はかなりの時間待たされてしまうのであった。

雅仁を膿と呼び、毒の巣と表現していながら、

どうして重仁親王ではなく、雅仁親王を即位させたのか。

これでは10年以上もずっと蚊帳の外に放り出され、

苦々しい想いを抱き続けてきた上皇の怨み辛みは晴らされない。

だが、信西はただ自らの思うままに政ができると、余裕の笑みである。

初登場の時は、あんなに笑わせてくれた男も、権力に囚われてお澄まししております。

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怨んでも怨んでも怨みきれない、崇徳上皇
(井浦 新)の苦しみ。

いやあ、幾千本の藁を捻って綱にしようとも、ひと巡りして引きちぎれてしまいそうなほどの恨み。

百人一首で彼の歌を知り、その人生について小学館の漫画で読み知った時、

何とも哀れな天皇がいたものだと、本当に同情したものであったが、これほどのものとは・・・・・。

一方の鳥羽法皇(三上博史)はただ許せ、許せと漢文を書き続けていたのであった。

我が子よ、我が子よと唱えながら筆を進めていたのである。

ここにもまた鳥羽法皇の届かぬ想いが織り込まれるとは思いもしなかった。

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『未来日記 ANOTHER WORLD』 第4回 萩戸刑事消滅!想いを寄せる人に最後のメッセージを残し、4人を庇ってゆく。由乃のヒミツとは一体何か?3

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未来日記 ANOTHER WORLD

第4回

未来日記













いやあ、今週はとにかく岡田将生をあらゆるところで見かけた。

映画とドラマの番宣で駆け回っていて、あちこちのバラエティ番組に出ては、

小栗 旬に何度も同じエピソードを語られて、ピュアなアピール全開であった。

前回までのあらすじとして、今回はナレーションの入った解説が入る。

不思議な世界の内容が受け入れがたいのか、視聴率的には厳しいので、解説のてこ入れかな。

さあ、懐きまくっている由乃(剛力彩芽)の暗い影の部分を見てしまってどうなるかと思えば、

いきなりプリクラを撮りまくり、何だか、とってもお似合いの恋人同士みたいな。

この路線で、月9とかやった方がいいんじゃないかと思ってしまった。

カワイイと言われてしまっているが、本気で喜んだり、悔しがっている彼を見ていると、

実際にカワイイ奴だと思えてしまうところは、素である。

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すっかりデートしているような雰囲気だったのに、そこに類(本郷奏多)と妹も合流。

残念ながら、二人きりではなかったようで、すっかり拗ねてしまっている由乃であった。

あとは、萩戸刑事(岡田義徳)の到着を待っているのだが、

あの日の夜、いつも見舞っていた女性・倫子(中村ゆり)が病院から拉致され、

現場に落ちていた携帯電話に、見慣れない番号からの着信履歴が残っていた。

そして、その番号にかけてみると、何と由乃に繋がるのであった。

いやあ、互いに相手を信じきることのできないサバイバルゲーム。

こうなって来ると、由乃には別の一面が存在するのかもしれないし、

萩戸はその一面を疑いながら、彼女が倫子を襲ったのかもしれないと思いながら姿を見せる。

一番純粋な新太(岡田将生)を利用して、彼女は最後に本性を見せるのかもしれない。


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『都市伝説の女』 第5回 国会議事堂にまつわる都市伝説を利用した母を庇うための娘のついた嘘。母の居場所を目指して駆け上ってきた娘の執念も感じられる。3

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都市伝説の女

第5回

都市伝説の女









 

今回は何と国会が舞台となった殺人事件が起こる。

好きな人の名前を白い消しゴムに書き、誰にも使われることなく使い切ると、

両思いになれるという言い伝えを信じいる月子(長澤まさみ)。

安藤(良知真次)が言うように、まだ正体を見せない加賀春樹。

月子が春樹くんと両思いになりたいと思っていることだけは、間違いないが、

果たしてどんな男なのであろうか。

そこに柴山(平山浩行)と丹内が戻ってきて、消しゴム貸してとな。

言い伝えを聞いて、無理やり消しゴムを奪い取ろうとする丹内(竹中直人)。

子供みたいに抵抗する月子でしたが、そんなタイミングで武ちゃん(伊武雅刀)登場。

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他の三人を追い出して、一体どんな内容の話なのか。

国会議事堂の中央棟内部の8階ホールと聞いて、ピンと立ち上がる月子。

そう、そこは国会職員のダンス練習場として使われていたが、

そこで出会った男女の恋が結ばれることなく、女性が飛び降りて自殺したため、

以来、ずっと閉鎖されたままになっているという都市伝説があるそうな。

その伝説を武ちゃんも知っていて、二人で話が盛り上がってゆく。

しかも、容疑者と名乗る人物が直接電話をかけてきたというのである。

その容疑者というのが、ミニスカ議員として有名な大楠(山口紗弥加)だというのだ。

なるほど、武ちゃんは美脚に弱いのですなあ。

そして、大楠と月子はその生き方に共通点が存在する。


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『カエルの王女さま』 第5回 どんなに頑張っても二番手という玲奈の苦しみ。それでも、取って取られる世界で、勝つ気持ちで頑張る!そんな時、ヒミツを知られてしまう。2

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カエルの王女さま

第5回

カエルの王女さま














 

テレビ放送で解散前の最後のパフォーマンスとアナウンスされ、

笑いが止まらない清忠市長(岸部一徳)

哲郎(小泉孝太郎)は過去の出演舞台のキャスト表を調べてみるものの、

そこには倉坂 澪の名前が見当たらない・・・・いよいよ過去が暴かれてしまう。

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さて、音楽堂の舞台で、いよいよピリオドを打てると意気揚々としている清忠。

「だいたい君は誰なんだ?」

これに対して、澪(天海祐希)はいつものようにミュージカルスターだと言おうとする。

そんなことは分かっている。だが、その実績がどこにも見えない。

その部分については、澪は何も話はせずに、邪魔しないで欲しいと訴える。

優等生な忠子(石田ゆり子)はただ続けたいという気持ちだけだが、

まだ澪が見栄を張った泣かず飛ばずの自称ミュージカルスターということは知らない。

岸部さんもまた白い歯を見せて、嫌らしい笑顔を浮かべてくれる。

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一方の哲郎は玲奈
(片瀬那奈)を呼び出して、車内で探ってくれないかと持ち出す。

成功したらご褒美頂戴って、それ、女性側からいうことじゃないよなあ()

さてさて、澪は見栄を張って、ありますとも!と言っちゃうもんだが、結局行き場などない。

そんな彼女の食事の面倒を見てくれている桜(濱田マリ)は、

店を任せたと言って、ジャマイカトライアスロンに挑戦してみると旅立つ。

ええ〜〜!!!濱田さん、そうじゃなくて、コーラスに混じってよお!!

「私のコーラスラインを超えられないのよ!」って、それは眼の前のコーラスラインにして欲しい。

しばらく登場しないのであろうか、ちょっと心配である。

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『37歳で医者になった僕』 第5回 みんなが立場を超えて連携することができたら、これ以上に最強のチームワークは存在しない。諦めずに気持ちをしっかり伝えることが大切。3

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37歳で医者になった僕

第5回

37歳で医者になった僕







 

京都に出張していましたのと、ここ最近、イベントが立て込んでしまって、

昨日も六本木ヒルズでプレミア試写会に参加して、ジョニー・デップを観に行ったりして、

あまりの人ごみに疲れてしまって、・・・・更新が遅れてしまいましたあ。

前回出欠確認が行われていたゴルフコンペの場面から。

いろんな医療用語を元にスイングする佐伯教授(松平 健)たち。
結局は森下先生(田辺誠一)は参加しなかったのであった。
一方、ナースステーションでは相澤(真飛 聖)が栄養ドリンクを飲み干して気合バッチシ。
「医者らしくなってきたわね」

その言葉に照れ臭そうに頭を書く祐太(草 剛)


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さあ、今回はどんな問題を持ち込んでくれるのでしょうか。
看護師と医師のコミュニケーションについて取り上げるようで、
冒頭から研修医の各先生に看護師が投薬量を確認する場面が3パターン。

その中で、谷口(桐山 漣)は新見から10gという指示を受けて、

おかしいと思いながらも、新見先生が言っているのだから、とにかくお願いしますと、

看護師を半ば押さえつけるようにして指示を活かす。


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だが、やはり、それは間違いだったようで、新見(斎藤 工)がキレている。

ってか、アンタがそう指示を出したんじゃないか。

「絶対してる・・・・・」

いいねえ、臆さず物申すこの沢村(水川あさみ)キャラクター。頼もしい。

問い詰められた谷口に聞き間違いと流れる。

すると、この谷口はちゃんと指示したつもりですと言い逃れして、

結局は看護師・永井さんのミスってことになってしまう。

自分ではないのに、自分の責任にされる。

相澤が折れて謝ったものの、どこまでも威張り倒している新見であった。

その日は学生たちが実習に来る日らしく、

一人ひとりに視線をキリッと送っていくところは、さすが宝塚スターの余韻。


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『開拓者たち』 最終回 戦争によって引き裂かれた家族の再会と永遠の別れ。あまりにも切ないが、生きてさえいれば何とかなると言い聞かせて、今日も人は生きてゆく。4

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ドキュメンタリードラマ
開拓者たち

最終回 生きてさえいれば何とかなる
※ 本作はドラマ作品として対象とします。

POSTER

戦争を乗り越えてきたハツ(満島ひかり)たち。
その後を見届ける最終回。
富枝(山下リオ)がいた軍司令部に、
久しぶりに大野(田中哲司)がやって来て、

ようやっと日本に帰国できるぞと、
嬉しい知らせを持ってきてくれる。

だが、富枝は大陸で愛する人を見つけた。

彼を置き去りにして、
日本に帰ることはできないと心に決めたのだった。

同じ頃、炭坑で労働していた進作(小林且弥)は、

心を通わせることができた中国の仲間に
別れを告げ、日本へ帰国する。

戦争によって憎しみあった両国であったが、

ここにも、そこにも、両国を繋ぎ合わせる糸が存在した。


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こうして、進作は帰国して宮城県のチエの実家を訪ねる。

だが、すでにチエは別の人に嫁いでいて、

まさか生きて帰ってくるとは思いもしなかった義理の兄は土下座して詫びる。

いやあ、たまりませんよね。

お腹の大きなチエ(徳永えり)が目の前に姿を見せ、

ようやっと再会できたのに、もう二度と共に生きることができない。

「化け物を見たような顔するなよ・・・・」

ゴメンなさいと何度も涙ながらに詫び続けるチエ。

誰も悪くはない。戦争が引き裂いてしまったことであった。

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いやあ、こういう結末はたまりませんが、仕方がない。

何年経っても帰ってこない夫が、もう戻りはしないと諦めて、

生きていたのに、二度と連れ添うことができなかった人もたくさんいただろう。

「オレもいい加減、愛想がついていたとこだから、ちょうど良かった」

精一杯の思いやり。進作は最後に中国に残した息子は任せろといい、

さらに優しくチエに声をかけるのだった。

本当は抱き寄せたいけども、それ以上、手を差し出すことができない。

「ゴメンなさい・・・・!!進作さん!」

去ってゆく進作に深く頭を下げるチエであったが、

徳永えりは、この素朴さ、蒼井 優と同じく飾り気がないけども、

生のままに何でも演じてくれるのが、素晴らしいと思う。

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『リーガル・ハイ』 第4回 マンション建設反対の住民運動。人権派弁護士との対決でも、見事な巻き返しを披露し、何気に物事の両面を示しもした古美門。堺 雅人が今日も爆走!!3

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リーガル・ハイ

第4回

リーガルハイ














子供を身ごもったひとりの主婦・久美子(村井美樹)が、ブランコの準備。

急に騒がしいトラックの音が聞こえてきて行ってみると、

そこにはマンションの工事現場があって、勝手に工事を始めたと反対の声。

15階建てのマンションということで日照権を侵害すると、

住民の説明会でも反対をしたものの、受け入れてはもらえなかった。

島津エステート株式会社が請け負っている工事ではありましたが、

この名前がボン!と出てくるということは、ここの顧問は古美門なのか。

真知子(新垣結衣)がこうやって住民の相談を受けていてもダメなんでしょうね。

そうとは知らずに、リーズナブルなんて言っちゃって、市民の味方の弁護士。

だが、そうはさせてはもらえませんね。


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家庭菜園でトマトを収穫中の服部さん(里見浩太朗)ですが、

古美門(堺 雅人)は陽だまりの中で、ゆったりと寛いでいるのでした。

いやあ、こんなにいっぱい野菜が収穫できるなんて、羨ましいねえ。

そこに真知子が今回の依頼を持って帰ってきたのですが、

「クビだ!私の休日を邪魔する無礼者はクビだ!!

私が休日と思ったその日が休日だ。休日に出勤してくるな、このマヌケ!!」

相変わらず、見事な台詞回し。完璧。ことごとく真知子に切り返す。

そして、見事なまでの自分勝手な話。

話を摩り替えて、途中で話を入れてくる真知子に、

「勝手にゴミを拾ってくるな、クビだ!!」と切り返し、いやあ、爽快だ。

そこまでクビだ!クビだ!!と言ってみたいものだ。


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『鍵のかかった部屋』 第4回 今回は密室はそれほど問題ではなく、意外な生物を使った毒殺トリックを暴くことに終始し、面白いけども、それでいいのかと少し思うとこもある。3

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鍵のかかった部屋

第4回
セリフがちょっと物議を醸しまして遅くなりました・・・。

鍵のかかった部屋
















毒殺と言われてイメージするもの?
そりゃあ、青酸カリとか、毒薬を思いつくのが普通でしょうが、
あらゆる隙間を塞がれた密室で変わった毒を使った殺人。
犯人はどこへ消えてしまったのか。

思い込みがどうとかそんなヒントを授けていますが、

早くもネタ切れなのか、今回は全く密室殺人ではなく、たまたま密室だっただけ。

普通のミステリーであったことが逆に笑えた。


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芹沢のことを取材する女性記者・矢口(浅見れいな)

密室事件を解明する弁護士としての側面を取材したいそうだが、

芹沢(佐藤浩市)の照れ臭そうにしながら、取材を受けるのを喜んでいる感じが、

なるほど、老齢期の三國連太郎を思い出させもする。

本当はむちゃくちゃ喋りたそうな顔がたまらなく面白い。

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さて、謎の男がマンションを見上げているのだが、実に奇怪な音楽が流れる。

その視線の先である部屋には、青砥(戸田恵梨香)が寝ている。

血が滲むほど爪を噛み、彼女が襲われるのではないかと思わせる。

ガサガサと小さな音がして、パッと目を覚ました青砥。

こうなってくると、誰だって彼女が襲われたんじゃないかと思うし、

そうじゃなかったとしても、この男が大きく事件に関わり、

容疑者の第一候補に決定してしまうのは言うまでもない。

(もちろん、犯人はもう一人のあの方であることは明白ですが・・・・)

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『家族のうた』 第4回 今回も正義の言葉に突き動かされる子供のお話第三弾。美月の恋の話になりましたが、正義にも契機になりそうな苦言が放たれてやっと前に動きそうだ。3

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家族のうた

第4回

家族のうた













いやあ、史上最低の視聴率と出てしまっては、とっても可哀想だが、

まあ、何とか堪えて欲しいところですな。

ぬっぺっぽう祭りというのが開催されるらしく、
美月(大森絢音)は気になる男の子がいて、
チビとか言い合っている男子が、実は一番気になるようであった・・・・。
まず、ぬっぺっぽうという妖怪の話ですが、
これはもう水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」でもお馴染み。

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で、三木(ユースケ・サンタマリア)5万円を貸してくれと言う正義だが、
おいおい、給食費に5万円もかかるわけないだろ。
案の定のツッコミが入り、何だか、適当にむにゃむにゃ言いやがって、
ストーンズのライブを見にいきたいんだとな。
お兄さん、どこまで子供なんよ。一ヶ月分の生活費をそこに注ぐとは。
それくらい自分で稼いで来いってもんだが、
仕事がないのはミッキーのせいだとか、口を尖らせて、
持って来ても自分の思うように行かないとやらないのはどこのどいつだ!

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そんな頃、正義(オダギリジョー)の自宅にやって来た花村(ムロツヨシ)
きょどっている町内会長は、何をしに来たのか。
憧れの正義の家ということで、落ち着かないらしいが、
何よりもムロツヨシのこの小動物的な動きがたまらない。
陸くん(藤本哉汰)は完全に正義の影響を受けて、モノマネしまくり。
その正義は水島(トータス松本)にストーンズのチケットを見せつけられ、悔しい!!

しかも、それが最後の一枚とはまたどんなタイミングよ。

そのチケットは早くもネットオークションに出品されて、15万円の高値。

ますます遠退いてゆくストーンズライブへの道であった。

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『平清盛』 第18回 遊びをせんとや〜の歌に引き込まれ、心を得た雅仁親王が即位し、虐げられてきた崇徳上皇の夢はかなわず、保元の乱の準備第一段階が完了。4

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平 清 盛

第18回 誕生、後白河帝

平清盛









さあ、いよいよ天皇のお世継ぎ問題によって、保元の乱への舞台はできあがる。
まず、近衛天皇(北村匠海)17歳の若さで崩御し、
続いて、絶対的な大君であった鳥羽法皇が逝去することで、
一気に均衡は破られ、武士も摂関家も朝廷も見事に二分されてしまう。
今回はまずその近衛天皇の死去により、後白河天皇が即位するまで。
基本的には朝廷の状況をきっちりと描く形になります。
近衛天皇の病状は思わしくなく、生母の美福門院得子(松雪泰子)は、
何とか病状が回復してもらいたいと多くの僧侶を集めて、祈祷をさせていた。
もう神仏に頼る他なかったのである。

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「朕の愚かさ故ではなかろうか・・・・・」
そもそも近衛天皇がこのようなことになったのは、自分の愚かな振る舞いのせいであろうと、
鳥羽法皇(三上博史)もまた自分がこれまでにしてきたことを悔やみ続けていた。
何としても得子との間に生まれた男子を天皇にするために、
崇徳上皇を騙まし討ちにするようにして、帝位から退けさせた。
何の罪もない彼を叔父子といじめ抜き、遠ざけてきた仕打ちではなかろうかと。
本当に苦悩の絶えない法皇様でいらっしゃいますな。
三上さんの顔面が安らかな表情になることはないのでしょう・・・・。

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この脇に座していた藤原家成(佐藤二朗)が倒れてしまい、清盛(松山ケンイチ)が見舞う。
先週から登場している彼の息子・成親(吉沢 悠)がその後を継いで行くようだ。
「されどいささか疲れましてございます」と非常に弱々しげ。
ここで養子・師光(加藤虎ノ介)も登場していますが、この男が清盛に対して冷ややかであるのは、
早くも伏線を張っているのか、ちょっとドキッともさせられた。
師光と言えば、信西が亡くなった後、出家して西光と名乗っていたはず。
あの平家打倒を企てた鹿ケ谷の陰謀の首謀者であり、清盛に首を刎ねられることになる。
いやあ、まだこの時には何も分かりはしなかったであろうが、
まさに運命とはどのように巡るものか、分かりはしないものである。

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『未来日記 ANOTHER WORLD』 第3回 平岡祐太も1話限り。親の身代わりを見つけてゲームに参戦した男は自滅。由乃の背景が少し見えてきたところで、不気味な微笑み。3

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未来日記 ANOTHER WORLD

第3回

未来日記















まずは、本日5月5日、映画『宇宙兄弟』が公開。
早速鑑賞しまして、主演二人が和服姿で登場し、
やっぱり、小栗 旬は和服が似合う。というか、着こなす。
『キツツキと雨』でも和服でしたが、人前に出る時は、和服で行くらしいな。
さあて、映画のレビューができるにはもう少し時間が必要ですが、
そんな『宇宙兄弟』に金髪の弟、日々人を演じた岡田将生が出演中のこのドラマ。
しばらく毎回1人ずつ消滅してゆくようですが、
その場合には7人ですので、6話で完結してしまうことになるが、
来週辺りから少し趣が変わって来るようですね。

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そんな映画の内容も意識してか、いや、関係ないが、
主人公の新太(岡田将生)はプラネタリウムでうっとりしている。
ナレーションが急に止まり、捜査する人は居眠りしているようだ。
北斗七星・・・・セリフも完璧に覚えてしまったようで、
そしたら、いつものように、うふふふ・・・・と少女の笑い声。
白く輝く中に優しい笑みを浮かべる由乃(剛力彩芽)。
ふと、眼を覚ますと、夢だったわけですが、その由乃が眼の前に顔を覗かせる。
「ウオオ!!!エッ!?何で!!?」
そうそう、前回は二人が由乃の豪邸に入って行くところで終わり、
その姿を怪しげな通り魔(平岡祐太)が見ているというエンディングだった。
そのまま泊まってしまったのだが、眠っている間に、身包み剥がされ、何も来ていない。
もしや一線を越えてしまったか?と焦ってしまうわけです。

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何をしたか聞いている間も、積極的な由乃は上に覆いかぶさってくる。
純粋な青年にはもう怖いの、なんのって。
思わず吹っ飛ばしてしまいますが、「そっち」じゃなくて、名前で呼んでと言われて、
呼ぼうとするものの、どう見たってそれ、キス顔。
この岡田将生の顔は、あまりにもカワイイぞ。
ファンの人にはたまらないワンカットになりましたな。
で、服を着ようと思ったら、全部洗濯機。
変に親切な由乃ちゃんでありました。
いやあ、この剛力ちゃんの不思議さ満点の存在感が愛らしくてたまりませんが、
今回はそんな彼女の暗い部分が見えてきますので、
また彼女の振り幅を押し広げることのできる展開に進んで行く。
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『都市伝説の女』 第4回 高尾山の天狗の仕業!?三年前の女子高生殺人事件の真犯人が、今回の事件にも大きく関係し、身に危険が及んだとき、天狗が風を吹き起こす。3

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都市伝説の女

第4回

都市伝説の女










今回はちょっとした遠足の定番、高尾山が舞台。
不気味な霧が立ち込める峡谷で、少年が佇んでいる。
森の中に少年は何かを見ていた。
その高尾山にやって来たのは、天狗伝説を求めてきた月子(長澤まさみ)と、
すっかりデート気分の勝浦(溝端淳平)であった。
三ツ星レストランって、おいおい。観光地のミシュランで☆☆☆。
デートなんて、そんな浮かれ気分で一緒に登られたくないと、
彼女は真剣に天狗の謎を探りに来たのである。
そして、月子は物凄い階段の嵐となる男坂を登る。
それも天狗の腰掛杉を見上げるためであった。
薬王院にちゃんと参拝し、大天狗と小天狗、天狗の下駄なども紹介される。
それにしても、このハイペースでは着いてゆくのはなかなか大変だ。

02










桜が咲いている山里。修験者たちとすれ違い、かつて神隠しにあったという話。
シーッ!この声は・・・・と一気に走り抜けてゆくのですが、
そりゃあ、人間は誰でも好きなこととなったら、一生懸命に走ってゆく。
無我夢中になったらもう止まりませんからね。
彼女の耳に聞こえたのは、天狗の声だったのでしょうか。
やがて、二人は霧が立ち込める峡谷に迷い込んで行く。
そして、さっきの少年を発見し、その視線の先に男性が首を吊って死んでいる。
自殺なのか・・・・すでに息はなかった。
心的なショックのせいか、少年は名前も言えず、記憶を失っていた。
そして、現場に落ちていた黒い羽が、スーッと幻のように消えてゆく。
それは天狗の羽だと言うのでしょうか。

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『カエルの王女さま』 第4回 自信がなかったまひるが歌が好きな理由を探して立ち上がる。そして、あの男もギターを手にして、いよいよシャンソンズに合流し、山口百恵伝説!!3

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カエルの王女さま

第4回

カエルの王女さま
















さあ、テレビ局の密着取材を受けることになったシャンソンズ。
まさにそのテレビ収録がトラウマになっている一希を誘いに来た澪(天海祐希)。
一度はダメだったその舞台に挑戦して、克服しようぜ!的な。
しかし、今回はずっと自信のなかったまひるちゃん(大島優子)が前に出てくる回。
「持って来いと言ったのはコーチですが、持って来ようと思ったのは私です」
ただ、あのVTRを持って来たことを謝りたかったらしいが、
相変わらずの鈍臭さで、一斗缶に躓いて、大きな音を立てちゃうし、
タバコを吸ってキザな男ぶりにハマっちゃってる玉鉄もさすがにオドオドしちゃう。

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まあ、その一希(玉山鉄二)もあれだけの熱弁を背中に受けて、
さすがに男だ、じっとしているわけにもいかない。
夕方の練習時間を聞いて、音楽堂のそばまで来たものの、結局は顔を出さず。
「もう結構。あんな意気地のない、インチキロッカーに期待した私がバカでした」
そう、テレビ出演のために、ロックをここまで練習してきたものの、
やっぱり、男が加勢しないと、どうもパンチが足りないと、彼を口説こうとしてきたわけですが、
一希が参加してくれない以上は、他のジャンルで取り組むしかない。
それにしても、Let's GO!!ってのが、天海さんだと歯切れが良いね。
パン、パン、パンと飛んできて、競馬のファンファーレを聞いたような気分で、
自然と踊りだして、疾走したくなる気分になります。

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こんにゃくイブニングって、どんな番組やねん。
面白いタイトルですが、まずはその打ち合わせであった。
全員ではなく、ひとりの歌姫にスポットを当ててドキュメントタッチで収録したいということで、
いつものように勝気なヒロインは、それなら私でしょと名乗り出る。
「ブロードウェイ帰りとか、そういうよそ者じゃなくて・・・・」
よそ者という言葉に引っ掛かりつく、それでもなお自分を売り込む澪。
すると、今度はあまりレベルが高くない方が・・・・と言われて、
何やと?となりまして、とにかく冴えない人が努力している姿を取り上げたいとな。
それなら、その冴えない人が自分の指導によって光り輝いていく様をきっちり撮って欲しいと売り込む。
まさにみにくいアヒルの子が白鳥になるのを見届けよと言うわけだ。

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『37歳で医者になった僕』 第4回 医師にも女優にもみんなにも生きている役割がある。人が生きてゆくうえで必要な役割とは何か、見つめなおしてみましょう。3

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37歳で医者になった僕

第4回

37歳で医者になった僕








患者を救いたいという気持ちを押し通し、信念を貫いた祐太。
だが、どうしても伝えることのできなかった言葉。
それが祐太(草 剛)の心の中にずっと残っていたのである。
内科はともかく、命が交錯する救命センターにいたら、
手の施しようのない患者が搬送されてくることもあるし、
一刻一秒を争う現場では、いちいち悩んでいる暇などはないでしょうねと、
沢村(水川あさみ)はいつものように現実的な話をする。
「慣れる」という言葉が基本的には良い言葉に使われる。
だが、時には慣れてしまっては恐ろしいものでさえ、人は慣れることができる。
医師である前に人であるか、人である前に医師であるかによって、線引きは異なる。
自分の役割とは何か、どういうものかを考えさせる今回。

PDVD_000








さて、中島(鈴木浩介)から理不尽な業務が振られる。
出たよ、ゴルフコンペ。最悪。面倒臭い。
まあ、これこそドタバタと寝る暇もない救命救急の連中に見られたら、ぶっ飛ばされるな。
大学病院という鬱陶しい組織の中にある以上は、
上を向いて歩いてゆくには必要な関門とも言えるわけで、
石浜(でんでん)が「組織なんてそんなもんだよ」と語っている。
こういうことに意義を感じないという意味では、沢村も祐太も一緒。
佐伯教授(松平 健)は准教授の森下と何とか仲良くなりたいんだよと言いつつ、
必ずゴルフコンペに出席するように言っておいてくれとな。
今日のスイーツは、シュークリームでしたな。

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『開拓者たち』 第5話 戦争に翻弄された恋と運命、時の流れに引き裂かれる絆、それでもなお、生きてゆく人たちの道筋に、可憐に咲く桔梗の花。4

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ドキュメンタリードラマ
開拓者たち

第5話 山ならここにあるのに
※ 本作はドラマ作品として対象とします。

POSTER本編の前にドキュメンタリーの部分で、
櫻井さんといいう方がこんなことを仰っていた。

「心の汚れたのは洗濯しても綺麗にならないけど、
手の汚れだの・・・は洗えば綺麗になる」

どんなことがあっても、どんなに辛くたって、
曲がったことはしちゃいけない。
心を闇の中に置き去りにしてしまったら、
もうおしまいなんだと、よく言われたそうな。
ズタボロに汚れてしまっても、土で手足が汚れてしまっても、
それはみんな水で洗えば、綺麗にすることができる。
でも、失った心は、そう簡単には取り戻すことはできない。
素晴らしい言葉を授けてくださった。


PDVD_000








それではいよいよシベリアに抑留された夫たちも帰国し、
家族との再会が実現する今回でありますが、
引き裂かれた彼女たちの絆は何よりも強く、何よりも深く、
大地に根を張るがごとく、しっかりとそこに結ばれていた。
さて、中国共産党軍の司令部で、富枝(山下リオ)は軍長らの診察に当たっていた。
仕事熱心な彼女は、中国の彼らからも信頼されるようになっていた。
そこに映画上映会へのお誘いで、徐(ペ・ジョンミョン)がやってくる。
「従わないと軍法会議にかけられます」とにっこりと笑顔を見せる。
ずっと戦争で逃げ惑っていたから、こうやって、星空を眺める余裕もなかった。

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『リーガル・ハイ』 第3回 二つの裁判が並行し、真知子初めての単独戦。圧倒的な迫力で論破する堺雅人に敬服し、次々に発射されるセリフに降参。面白かった。3

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リーガル・ハイ

第3回

リーガルハイ














冒頭から結婚式のシーン。
花嫁がいきなり青年によって連れ出され、奪われてゆき、
サイモン&ガーファンクルの ♪ サウンド・オブ・サイレンス ♪ が挿入されたことで、
もはやこれは完全にダスティン・ホフマンの映画『卒 業』から真似。
でも、こういう花嫁を掻っ攫う映画やドラマって本当多いですよね。
あの映画がラブストーリーのテッパンを作ったという意味では凄いなあと思います。
って、このドラマ、恋愛ものではないですが。
「ざまあみろ!!」
青年が喜んでいる横で、花嫁はどうしてか怯えている表情をしている。
ということで、ここが争点となりまして、あの映画とは全然違う話になる。
まるで凶悪犯みたいな演出がされて、逮捕されました。

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で、本作の主人公・古美門(堺 雅人)の登場であります。
いやあ、何だか大人しくしているなあと思ったら、テレビ取材を受けていたんですね。
ディレクターさん(入江雅人)の問いかけに対して、もっともらしいことを答える。
「私たち弁護士の使命は人の心に寄り添うことです。金儲けではありません」
実にクールに、正統派な弁護士キャラを装いつつ、イメージ戦略。
その後ろで、何を言っているんだ!っていう真知子(新垣結衣)の視線が鋭い。
前回はこの二人の掛け合いと、堺さん自身の飛び抜けたキャラが、
それほど多く挿入されなかったので、割と普通にまとまったのですが、
今日はまた一段と元気な感じになって、面白かった。

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『鍵のかかった部屋』 第3回 被害者がチェーンをかけたことで生まれた偶発的な密室。紐解く鍵は、まさにダイイングメッセージであった。3

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鍵のかかった部屋

第3回

鍵のかかった部屋
















いつものように事件現場からポイントの解説に入る。
将棋の盤があり、今回の事件は動機が大切だったと言う。
密室を解く鍵については、それほど難しいことにはならないようだが、
殺人の動機そのものが、密室を作り上げているという主人公、榎本の解説は、
風呂上りにプア〜ッとして見ていた自分には興味を引くものであった。
そして、いつものスリーショットで謎賭けをして、やっぱり不気味だ。

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法務弁護士としての仕事をこなしている芹沢(佐藤浩市)の眼の前に、
捜査一課の鴻野(宇梶剛士)が登場し、棋士の竹脇(ゆうぞう)が殺されたというのである。
参考人として同行して欲しいと言われて、意外にもそのまま応じる。
その時のアリバイについての確認がなされ、車で移動中だった芹沢。
被害者の通話記録に芹沢の名前があったのである。
法律相談があったというだけで、それ以上は守秘義務があるのでと明言を避ける。
すると、刑事はこの事件が少々厄介だといい始めるのだ。
はい、来ました。密室殺人。
「大丈夫です。芹沢さん、私が弁護しますから気をしっかり持っていてください」って、
青砥(戸田恵梨香)は勝手に殺人犯だと思い込んでいる。
「やっぱり、殺したんですね・・・・」
いいねえ、この掛け合い。微妙な会話をしているのを立ち番に聞かれちゃって気まずい。
とにかく、浩市さんの落ち着かない眼の動きが、面白い。

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第66回
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瑛 太
れでも、きてゆく』

 最優秀主演男優賞 瑛 太











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満島ひかり
れでも、きてゆく』

最優秀主演女優賞 満島ひかり


 

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高良健吾
『おひさま』

最優秀助演男優賞 高良健吾

 

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大竹しのぶ
れでも、きてゆく』

最優秀助演女優賞 大竹しのぶ 

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『東京物語』

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  • 【速報】 第35回日本アカデミー賞 最優秀賞決定!!・・・・「八日目の蝉」が予想通り圧勝!!真央ちゃんの受賞に小池栄子の涙。芳雄さんの最初で最後の初受賞。おめでとう!
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  • 『ラッキーセブン』 第7回 淳平のお見合いから未来を切り開けなかったおばあちゃんとの出会い、小さな幸せのプレゼントとなりました。
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  • 現場雑感 VOL.74 名女優・淡島千景逝く・・・・春のドラマラインアップ続々決定、カーネーション涙の撮了。
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  • 映画『ロボジー』を鑑賞・・・・ロボットの中には何とおじいちゃんが入ってた!ダメ社員がついた嘘が、暴かれてしまう!? さあ、どうなるのでしょうか。
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  • 映画『洋菓子店コアンドル』を鑑賞・・・・スイーツの輝きはその人にさまざまな幸せをくれる。菓子作りを封印した天才とまだまだこれからの女の子の出発。
  • 映画『恋の罪』を鑑賞・・・・とめどなく乱発するセックスシーンとヘアヌード。その先に渇いた笑いが転げ始める究極のエンターテイメント。
  • 現場雑感 VOL.72 今日は脚本家・市川森一さんの告別式、そんな日に森田芳光監督が亡くなったという驚きの訃報。
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ドラマギャラリー
  • 『リーガル・ハイ』 第5回 大物政治家の控訴審を引き受けるかどうするか。意外な反応を見せる古美門だが、今回も見事に動き回る。真知子の泥酔ぷりもナイス!
  • 『リーガル・ハイ』 第5回 大物政治家の控訴審を引き受けるかどうするか。意外な反応を見せる古美門だが、今回も見事に動き回る。真知子の泥酔ぷりもナイス!
  • 『リーガル・ハイ』 第5回 大物政治家の控訴審を引き受けるかどうするか。意外な反応を見せる古美門だが、今回も見事に動き回る。真知子の泥酔ぷりもナイス!
  • 『リーガル・ハイ』 第5回 大物政治家の控訴審を引き受けるかどうするか。意外な反応を見せる古美門だが、今回も見事に動き回る。真知子の泥酔ぷりもナイス!
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  • 『リーガル・ハイ』 第5回 大物政治家の控訴審を引き受けるかどうするか。意外な反応を見せる古美門だが、今回も見事に動き回る。真知子の泥酔ぷりもナイス!
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  • 『リーガル・ハイ』 第5回 大物政治家の控訴審を引き受けるかどうするか。意外な反応を見せる古美門だが、今回も見事に動き回る。真知子の泥酔ぷりもナイス!
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  • 『鍵のかかった部屋』 第5回 鍵のかかっていない部屋の密室のトリック。浩市さんのへなちょこ走りに笑い、新井くんの登場に喜ぶ!
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  • 『鍵のかかった部屋』 第5回 鍵のかかっていない部屋の密室のトリック。浩市さんのへなちょこ走りに笑い、新井くんの登場に喜ぶ!
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  • 『鍵のかかった部屋』 第5回 鍵のかかっていない部屋の密室のトリック。浩市さんのへなちょこ走りに笑い、新井くんの登場に喜ぶ!
  • 『鍵のかかった部屋』 第5回 鍵のかかっていない部屋の密室のトリック。浩市さんのへなちょこ走りに笑い、新井くんの登場に喜ぶ!
  • 『鍵のかかった部屋』 第5回 鍵のかかっていない部屋の密室のトリック。浩市さんのへなちょこ走りに笑い、新井くんの登場に喜ぶ!
  • 『鍵のかかった部屋』 第5回 鍵のかかっていない部屋の密室のトリック。浩市さんのへなちょこ走りに笑い、新井くんの登場に喜ぶ!
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映画ギャラリー
  • 映画『逆転裁判』を鑑賞・・・・久しぶりに見たズッコケシーン、次々に繰り出されるボケに爆笑しつつ、ミステリーの真相に向かっていく話は面白いものの、緊迫感はありません。
  • 映画『逆転裁判』を鑑賞・・・・久しぶりに見たズッコケシーン、次々に繰り出されるボケに爆笑しつつ、ミステリーの真相に向かっていく話は面白いものの、緊迫感はありません。
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  • 映画『逆転裁判』を鑑賞・・・・久しぶりに見たズッコケシーン、次々に繰り出されるボケに爆笑しつつ、ミステリーの真相に向かっていく話は面白いものの、緊迫感はありません。
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  • 映画『逆転裁判』を鑑賞・・・・久しぶりに見たズッコケシーン、次々に繰り出されるボケに爆笑しつつ、ミステリーの真相に向かっていく話は面白いものの、緊迫感はありません。
  • 映画『逆転裁判』を鑑賞・・・・久しぶりに見たズッコケシーン、次々に繰り出されるボケに爆笑しつつ、ミステリーの真相に向かっていく話は面白いものの、緊迫感はありません。
  • 映画『逆転裁判』を鑑賞・・・・久しぶりに見たズッコケシーン、次々に繰り出されるボケに爆笑しつつ、ミステリーの真相に向かっていく話は面白いものの、緊迫感はありません。
  • 映画『逆転裁判』を鑑賞・・・・久しぶりに見たズッコケシーン、次々に繰り出されるボケに爆笑しつつ、ミステリーの真相に向かっていく話は面白いものの、緊迫感はありません。
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  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
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  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『セイジ−陸の魚−』を鑑賞・・・・壮絶な過去を持つ男が、同じような事件と対峙した時の静かな感情が爆発する一瞬に込められたセイジの生きる意味。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。
  • 映画『キツツキと雨』を鑑賞・・・・木こりの男と映画監督の青年が、互いに明るい表情を見せた時、心温かい幸せと小さな奇跡が起こる映画の中の映画の撮影。